HDDのプラッタと速度

HDDはプラッタと呼ばれるディスクと読み書きするヘッド等から出来ています。HDDへのアクセス速度はプラッタの回転速度とヘッドの半径方向の移動速度に大きく依存します。プラッタは1枚とは限らず、またプラッタ1枚あたりの容量にも色々あるので、どういうHDDが良いと判断すればいいのか簡単に説明したいと思います。

プラッタは表裏の2面が使われ、それぞれの面に専用のヘッドがありますが全てのヘッドは1つのモーターで同時に動いています。なのでプラッタ1枚あたりの記録密度が高い(=プラッタ容量が大きい)ほどヘッドの移動距離が短くて済みますし、プラッタ枚数が多いほどシリンダ毎の容量が大きくなるのでヘッドが動かずにより多くのデータにアクセスできます。ヘッドがあまり動く必要が無いということは、目的のデータにアクセスするまでの時間も短いということになります。結局回転数(rpm)が大きい&プラッタ容量が大きい&プラッタ枚数が多いものがいいということですね。

HDDにデータが書き込まれるときには外側から内側へと使われ、外側ほど高速でデータにアクセスできます。複数プラッタのHDDにおいては最も外側のシリンダからプラッタ1枚目の表、裏、2枚目表、裏…1つ内側のシリンダのプラッタ1枚目表、裏…と使われていきます。同時に複数のプラッタにアクセスすることはできず、電気的にどのヘッドを使用するかを切り替えています。物理的にヘッドが動くのに比べるとこれにかかる時間は無視できるほどです。また、プラッタ枚数が増えるとヘッドの数も増えて重くなるためシーク時間に若干影響するようです。

あとHDDの速度に影響するパラメータとしてはキャッシュのサイズがあります。これについては特に書かずとも大きいほうが良いことは分かると思います。

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ワイドモニタでも綺麗に全画面表示

ワイドモニタを使っている人も最近は増えていると思いますが、ゲーム等をフルスクリーン表示にしたいのに「アスペクト比の設定項目が無い!」だとか「解像度を変えたくない!」ということがあると思います。そんな時、デジタル接続(白いコネクタ)のモニタであれば画面両端に黒帯をつけることで崩れないでフルスクリーンにできることが多いです。

Ccc Radeonの場合はこの画像のように、「GPUスケーリングを有効にする→縦横比の維持」としてからゲーム等をフルスクリーン設定で起動し、それでも横に伸びてしまっている場合は次にモニタ本体についているメニューボタンからアスペクト比の項目をいじってやるとうまくいくでしょう。nVidiaの場合は「固定された縦横比の NVIDIAスケーリングを使用」という項目があるのであとは同じ様に行えると思います。

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AIMP2

Aimp2 AIMP2はロシア産の音楽プレーヤーソフトです。特徴は「軽量・高音質・美麗・タブプレイリスト」ってところでしょうか。音楽プレーヤーソフトとしてはWinampが有名ですが、それに比べてずっと軽くて機能に遜色がありません。音質については和洋風 様で紹介されている通りで、しかも日本語化の必要もなく、デフォルトのスキンでもこの通りカッコイイというかなりオススメのソフトです。

プレイリストをタブとしておいておけるのも便利で、よく聴く曲をプレイリストにいれておく作業は必要ですがそれさえしてしまえば快適に。私はホットキーの設定で他のウィンドウがアクティブな状態でもプレイリストの切り替えをできるようにしてあります。

初期設定では若干つかいにくいソフトなので、オススメの設定を少し書いておきます。
・ホットキーで音量調節キーをグローバルから消す(デフォルトだとキーボードの音量調節キーを押してもAIMP2の音量のみ変わってしまう)。
・ダブルクリックでプレイリスト閉じるをOFF。
・フェイドの時間調整。
・スキンと音楽ファイルアイコンを自分好みのに変更。
・インフォメーションでQuickFileInfoを表示させる。

公式サイトはこちら。右上の方のENと書いてあるボタンをクリックすると英語表示になります。
http://www.aimp.ru/index.php

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Qemu

 Qemuは、例えばWindowsXP上でLinuxを動かしたりできる仮想OSソフトです。前に書いたKNOPPIXをXP上で動かそうと思って入れたんですが、どうも動作が安定しません。というか簡単にフリーズします。スペックが足りないのかなぁとか設定が悪いのかなぁとか考えましたが、とりあえず普通にCDブートでKNOPPIXを動かせば快適に使えるのでQemuは使うのをやめました。

 もし、ちょっと動かしてみたいCDブートのOSがあったりしたらいいとは思いますが、普通に使っていけるものではないと思いました。もし使う場合にはQemuLancherというソフトを併用するといいと思います。

 同じようにWindows上で別のOSを動かすソフトに、microsoft提供のVirtualPCといのがありますが、そちらは試していないのでわかりません。

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ez-HTML

 ez-HTMLはホームページ(サイト、というかHTMLファイル)を作るためのテキストエディタです。色々な入力支援があって、タグ打ちがやりやすいです。

入力支援は、”<”を打つとタグの入力候補が表示されたり、そのタグ名の後にスペースを入れると属性名の入力候補がでます。たとえば<a>タグでhref属性を選択すると、そのままURLを打ち込めるようにカーソルが移動します。<p>タグなどでも<p></p>の間にカーソルが勝手に移動してくれるので楽です。<br>はCtrl + Enterです。さらにカスタマイズでショートカットキーも設定できるので特殊文字の頻繁な入力も楽です。

背景色やフォントサイズなどもカスタマイズできるので、長時間でも目が疲れないようにグレー系の背景色にしています。

打ち込みでホームページ作成しようという方や、作成ソフトにお金をかけたくない方にオススメします。ビルダーなどを使うよりも自分で打ったほうが理解が深まりますよ!

ez-HTML
http://www.w-frontier.com/software/ezhtml.html

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FFFTP

 FFFTPはFTPソフト(ホームページなどを作るときに、サーバーにファイルをアップロードするためのソフト)のひとつですが、これはとても使いやすいです。使い方とか読まなくても直感でかなりわかりました。左側が自分のパソコンの中で、右側がサーバーの中です。ファイルをアップロードしたいところを開いて、そこにドラッグ&ドロップだけでできます。かなり多くの人が使っているんではないでしょうか。FTPソフトの有名どころのひとつです。

FFFTP
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html

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アタッシェケース

 アタッシェケースはファイル暗号化ソフトです。zipのパスワードのような貧弱なものではないです。暗号化ですから。なによりすごいのが、ファイルを鍵にできるところだと思います。あるファイル(画像でもテキストでも音楽でも)でロックをかければそのファイルでないと開けることができません。実行形式(.exe)での出力もできますのでアタッシェケースを持たない人にも暗号化したファイルを渡すことができます。

 初心者にも扱いやすいものだと思いますし、デザインも割りと気に入ってます。とりあえずファイルの暗号化ソフトが必要な人には是非!

アタッシェケース
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se280871.html

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DAEMON Tools

 DAEMON Toolsは仮想マウントソフトとして最も有名なものではないでしょうか。仮想マウントというのは仮想ドライブを作って.isoや.cue、.imgなどの拡張子を持つCDやDVDのイメージファイルを、本物のディスクをドライブに入れた(マウントした)のと同じように扱うことです。ちなみにcueシートでwavはマウントできますがapeやtta、flacなどはできないようです。(試していないので確信はないのですが…) これらEAC関連はfoobar2000を使いましょう。

例えば、頻繁に利用するDVD-ROMがあってそのたびにディスクを入れ替えるのは大変ですよね?このDAEMON Toolsでは4つまでの仮想ドライブを作れるのでマウントしっぱなしでいられます。ディスクをイメージ化しておけばバックアップにもなりますし、そのイメージファイルをDVD-R等に焼けばまったく同じものを作ることができるので便利です。

インストールする際にはこちらのサイトのDAEMON Toolsの場所を参考にするといいでしょう。DAEMON Toolsにはスパイウェアが混じっているらしいのでそれをインストールしないようにする方法も書いてあります。

日本語化工房-KUP
http://www.nihongoka.com/

 デーモンの普通のマウント方法は
タスクトレーのアイコンを右クリック→マウントするデバイス(仮想ドライブ)を選ぶ→イメージファイルを選ぶ
と行いますが、イメージファイルをマイドキュメントなどのウィンドウから直でマウントできた方が便利ですよね?そこでその方法を紹介します。これでイメージファイルを右クリック→「送る」で好きな仮想ドライブにマウントできます。

1. このようにメモ帳に書きます。デーモンをインストールしている場所やファイル名が違ったら修正しましょう。-mount 0の0を0~3に変更することでデバイス0から3までの仮想ドライブに対応します。

@echo off
"C:\Program Files\DAEMON Tools\daemon.exe" -lock -mount 0,%1

2. 名前をつけて保存→ファイルの種類を「すべて」にします。そしてdaemon0.batなどという名前でbat(バッチ)ファイルをつくり、適当な場所に保存します。私はデーモン本体と同じところにおいています。

3. C:\Documents and Settings\ユーザー名\SendToにこのファイルのショートカットを作ります。保存場所とSendToの二つのウィンドウを開いて右ドラッグ→「ショートカットをここに作成」が便利です。SendToフォルダが見当たらない場合は隠しフォルダの表示をツール→フォルダオプションで有効にしましょう。

4. ショートカットの名前を好きなものに変更します。私は「DAEMON Tools device0」などのように付けました。さらにプロパティからアイコンを変更しておくとわかりやすいです。デーモンのインストールフォルダにiconというフォルダがあるのでそこを「参照」で選びましょう。これで完成です。

以上の手順で、イメージファイルを右クリック→送る→DAEMON Tools device0のようにしてデバイス0にマウントできるようになります。デバイス0にマウントする方法を紹介しましたが、同じようにしてバッチファイルで指定しているマウントする仮想ドライブを1~3に変更することでどのデバイスにでもマウントできます。私は0と1を作ってあります。便利ですのでぜひお試しください。

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クセロPDF

 クセロPDF(xeloPDF)はPDFファイルを作成するソフトです。ネット環境が必要のはずですが、フリーのソフトですし簡単な使い方ならまったく問題ありません。

 フリーソフトゆえPDFファイルを作成するたびにブラウザが立ち上がって広告がでますが、そこまで頻繁にPDFファイルを作っているわけではないのであまり気になっていません。現在はスタートアップにはいれずにデスクトップにショートカットをつくり、PDFファイルを作成する前に実行するようにしています。実行するとつながっているプリンターの一つとして認識されますので、プロパティで解像度などを設定して、印刷するだけでPDFファイルが作れます。

 あと意外と知らない人が多いのですが、文章がPDF化されているファイルの場合、Adobe Reader上部のツールバーの「手のひらツール」横の「選択ツール」を押すとマウスポインタがカーソルの形になり普通にコピーができますので、知らなかった方は覚えておくといいかもしれません。

クセロPDF
http://xelo.jp/xelopdf/xelopdf/index.html

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KNOPPIX

 KNOPPIXとはLinuxのディストリビューション(「派生」がしっくりくるかな?)の一つです。読みは「クノーピクス」だそうです。普段はWindowsを使っているのですが、Linuxを使ってみようと思って、いろいろ調べているうちに手軽に導入できるKNOPPIXを見つけました。

 どこが手軽なのかというと、インストールする必要がないんです!!つまり、HDDのスペース確保したりパーティションを区切りなおしたりとかが全然いらないんです。これはKNOPPIXがBootableCDだからで、設定の保存とかはできませんが、逆に言うと初心者がいじってもやばいことにはならないってことなので、初めて触る人にはいいんじゃないでしょうか?しかもそのCDを持っていくだけで、ほかのパソコンでも同じ環境を再現できます。

 CDを手に入れるには、下記のサイトに行って、isoファイルをダウンロードして、それをCD-Rに焼くだけです。とても簡単でした!!唯一迷ったのは、どのバージョンをダウンロードするかってことです。今のところLinuxを頻繁に使うわけではないので、とりあえず適当に新しめなバージョンにしてみました。

 まだまだLinuxの使い方を覚えていないのでちょっとずつ慣れていこうと思います。

KNOPPIX Japanese edition
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/

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foobar2000

 foobar2000は高機能な音楽再生ソフトです。ttaやapeなどのファイルを再生できるしwaveやmp3に変換することもできます。これらはcueシートを使うことでタイトルなども表示させたりもできます。再生するにはそのファイルをドロップするだけで大丈夫です。cueシートを使用するときには、再生したいファイルを参照しているcueシートをドロップしましょう。

cueシートをドロップしてもうまく読み込んでくれないときには、cueシートをメモ帳などで開いて見ましょう。よくあるケースを書くと、例えばape, tta, waveファイルを参照している場合は、それぞれ
FILE "~.ape" WAVE
FILE "~.tta" WAVE
FILE "~.wav" WAVE
このようになっているかどうかを確認しましょう。間違いやすい箇所です。また、それでもダメなときにはTITLEよりも前の部分を全部消してみましょう。

また、mp3への変換をするにはLameをインストールしておく必要がありますが、オーディオ変換ソフトでは結構使われるようなので入れて損はないでしょう。変換したいトラックを選択して、右クリックのメニューからconvertでできます。

 割と頻繁にアップデートされているようです。今はfoobar2000 ver.0.9.2を使用していますが、現在公開されているのはver.0.9.4です。フルインストールにチェックを入れた後、必要ないもののチェックをはずしましょう。

 apeやttaなどを読み込もうとしてエラーが出た場合は、再生用のdllファイルが入っていない可能性があります。foobar2000インストールフォルダのconpornentsフォルダの中身を確認してみてください。前述のファイルはそれぞれfoo_input_monkey.dllとfoo_input_tta.dllが必要になります。ない場合は、インストール時にチェックが外れていてインストールされなかったのでしょう。

foobar2000公式サイト (English)
http://www.foobar2000.org/

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パスワードクラッキングに対抗

 世の中には色々とウィンドウズにログオンするときのパスワードクラッキング用のソフトが出回っていますよね。それにやられにくくするための方法がありましたので紹介します。

とりあえず一番簡単なのは、パスワードを15文字以上にすることみたいですよ。

Microsoft サポートオンライン
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;299656

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Microsoft Wireless Laser Mouse 6000

 MicrosoftWirelessLaserMouse 6000は、普通のマウスの左、中、右の他に二つのボタンがあり、付属するIntelliPointというソフトを用いてカスタマイズができます。またホイールを左右に倒すことで横スクロールもできます。

中(ホイール押し込み)を「閉じる」、他の二つを「最小化」と「戻る」に設定して使っていますが、とても使いやすいです!!他のPCで調べ物などをすると手間がかかって大変なくらいですw

レーザーマウスなので、普通の光学式のように赤い光をだすわけではなく、人の目には何も見えません。が、感度がかなりいいです。木の机に直接置いていますが、PCについてきた光学式だと思い通りに動かなかったり勝手に動いたりが多かったのがこれではめっきり少なくなりました。

ただ、microsoftのこういうマウスは高いんです…
しかし、Officeのプラチナパックについてきたものなのでラッキーでした^^

 ちょっとがっかりなところは、親指と薬指があたるところが劣化してきたことです。今はザラザラしていますがたぶんあと1年もしたらツルツルしてくるのかも??

Microsoft Wireless Laser Mouse 6000
http://www.microsoft.com/japan/hardware/laser/wi_laser6000.mspx

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Bart PE

 BartPE (BartPEbuilder)はBootableDiscです。BIOSを経由しないでWindowsを起動できて、当然HDDにアクセスできます。

用途は、例えばウィルスでBIOSが正常に動かなくなってしまったときなどにHDDの中からデータを救出できます。また、ログインパスワードを忘れてしまった時などにHDDからデータをコピーする必要があるときにも使えます。

すなわち使い方によっては法に抵触しますのでご注意を。。。

Windowsの起動に関係する部分を中心にコピーしてCDを作成しますので、ライセンスの問題が気になるかもしれませんが、BootableDiscを作ったパソコンで使用する分には大丈夫だ、という話だったはずです。

 使用した感想としては、起動中にUSBメモリをさしても認識しますし、HDDは全部アクセスできました。動作が遅めですが、普通に使えます。当然ながらDaemonなどは動いていませんので仮想ドライブは認識しません。データサルベージ用として、とても優れていると思いました。起動したての時にはセーフモードのように画面サイズが合ってませんが、普通に右クリック→プロパティの設定ができました。

データサルベージ用として作成したので、凝ったプラグインは導入していません。また、Nortonが動いているわけないなぁと思ったのでネットには接続していません。自力でネットから部品をかき集めてくるのはおそらく大変でしょう。作成しようと思う人は、がんばって情報を集めてくださいね。

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User Profile Hive Cleanup Service

 第一弾は"UserProfileHiveCleanupService"。これはmicrosoftが無償提供しているPCのシャットダウンが早くなるソフト。シャットダウンにかかる時間が多いなぁって思う人は導入してみましょう。

 具体的にどこがどれだけ早くなるかというと、「設定を保存しています」の部分が6~8秒くらいだったのが2~3秒になりました。これはシャットダウンでも休止状態でも早くなりました。ちょっとの差なんだけどなかなか気持ちいいものですよw

対象OS…Windows 2000/Windows Server 2003/Windows XP
User Profile Hive Cleanup Service
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=1B286E6D-8912-4E18-B570-42470E2F3582&displaylang=ja

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