Radeon HD4xxxでのドライババージョン

XPでRadeon HD4670を使ってGranado Espadaというオンラインゲームをしていますが、最新のドライバ(Catalyst Control Center:CCC)ではアンチエイリアスが正常にかかりませんでした。いくつかざっくりダウングレードしてみた結果、CCCバージョン10.6ではダメでしたが9.12まで戻すと正常に動作しました。4gamerにあるリリースノート和訳に目を通した感じHD4xxxほど古いGPUをXPで使用している場合はそれ以降のドライバへのアップデートは必要ないと思います。HD2xxx ~ 5xxxあたりのグラフィックボードで同様の症状がある方の参考になれば。どうやら他のゲームでも起こる問題のようです。

尚、Radeonのドライバを更新する際には、セットアップファイルを実行→展開→起動されるインストールマネージャーからまず既存のドライバをアンインストール→再起動→再びセットアップファイルを実行して新しいドライバをインストール→再起動という手順でいいと思います。

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HDDのプラッタと速度

HDDはプラッタと呼ばれるディスクと読み書きするヘッド等から出来ています。HDDへのアクセス速度はプラッタの回転速度とヘッドの半径方向の移動速度に大きく依存します。プラッタは1枚とは限らず、またプラッタ1枚あたりの容量にも色々あるので、どういうHDDが良いと判断すればいいのか簡単に説明したいと思います。

プラッタは表裏の2面が使われ、それぞれの面に専用のヘッドがありますが全てのヘッドは1つのモーターで同時に動いています。なのでプラッタ1枚あたりの記録密度が高い(=プラッタ容量が大きい)ほどヘッドの移動距離が短くて済みますし、プラッタ枚数が多いほどシリンダ毎の容量が大きくなるのでヘッドが動かずにより多くのデータにアクセスできます。ヘッドがあまり動く必要が無いということは、目的のデータにアクセスするまでの時間も短いということになります。結局回転数(rpm)が大きい&プラッタ容量が大きい&プラッタ枚数が多いものがいいということですね。

HDDにデータが書き込まれるときには外側から内側へと使われ、外側ほど高速でデータにアクセスできます。複数プラッタのHDDにおいては最も外側のシリンダからプラッタ1枚目の表、裏、2枚目表、裏…1つ内側のシリンダのプラッタ1枚目表、裏…と使われていきます。同時に複数のプラッタにアクセスすることはできず、電気的にどのヘッドを使用するかを切り替えています。物理的にヘッドが動くのに比べるとこれにかかる時間は無視できるほどです。また、プラッタ枚数が増えるとヘッドの数も増えて重くなるためシーク時間に若干影響するようです。

あとHDDの速度に影響するパラメータとしてはキャッシュのサイズがあります。これについては特に書かずとも大きいほうが良いことは分かると思います。

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ワイドモニタでも綺麗に全画面表示

ワイドモニタを使っている人も最近は増えていると思いますが、ゲーム等をフルスクリーン表示にしたいのに「アスペクト比の設定項目が無い!」だとか「解像度を変えたくない!」ということがあると思います。そんな時、デジタル接続(白いコネクタ)のモニタであれば画面両端に黒帯をつけることで崩れないでフルスクリーンにできることが多いです。

Ccc Radeonの場合はこの画像のように、「GPUスケーリングを有効にする→縦横比の維持」としてからゲーム等をフルスクリーン設定で起動し、それでも横に伸びてしまっている場合は次にモニタ本体についているメニューボタンからアスペクト比の項目をいじってやるとうまくいくでしょう。nVidiaの場合は「固定された縦横比の NVIDIAスケーリングを使用」という項目があるのであとは同じ様に行えると思います。

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AIMP2

Aimp2 AIMP2はロシア産の音楽プレーヤーソフトです。特徴は「軽量・高音質・美麗・タブプレイリスト」ってところでしょうか。音楽プレーヤーソフトとしてはWinampが有名ですが、それに比べてずっと軽くて機能に遜色がありません。音質については和洋風 様で紹介されている通りで、しかも日本語化の必要もなく、デフォルトのスキンでもこの通りカッコイイというかなりオススメのソフトです。

プレイリストをタブとしておいておけるのも便利で、よく聴く曲をプレイリストにいれておく作業は必要ですがそれさえしてしまえば快適に。私はホットキーの設定で他のウィンドウがアクティブな状態でもプレイリストの切り替えをできるようにしてあります。

初期設定では若干つかいにくいソフトなので、オススメの設定を少し書いておきます。
・ホットキーで音量調節キーをグローバルから消す(デフォルトだとキーボードの音量調節キーを押してもAIMP2の音量のみ変わってしまう)。
・ダブルクリックでプレイリスト閉じるをOFF。
・フェイドの時間調整。
・スキンと音楽ファイルアイコンを自分好みのに変更。
・インフォメーションでQuickFileInfoを表示させる。

公式サイトはこちら。右上の方のENと書いてあるボタンをクリックすると英語表示になります。
http://www.aimp.ru/index.php

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Qemu

 Qemuは、例えばWindowsXP上でLinuxを動かしたりできる仮想OSソフトです。前に書いたKNOPPIXをXP上で動かそうと思って入れたんですが、どうも動作が安定しません。というか簡単にフリーズします。スペックが足りないのかなぁとか設定が悪いのかなぁとか考えましたが、とりあえず普通にCDブートでKNOPPIXを動かせば快適に使えるのでQemuは使うのをやめました。

 もし、ちょっと動かしてみたいCDブートのOSがあったりしたらいいとは思いますが、普通に使っていけるものではないと思いました。もし使う場合にはQemuLancherというソフトを併用するといいと思います。

 同じようにWindows上で別のOSを動かすソフトに、microsoft提供のVirtualPCといのがありますが、そちらは試していないのでわかりません。

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ez-HTML

 ez-HTMLはホームページ(サイト、というかHTMLファイル)を作るためのテキストエディタです。色々な入力支援があって、タグ打ちがやりやすいです。

入力支援は、”<”を打つとタグの入力候補が表示されたり、そのタグ名の後にスペースを入れると属性名の入力候補がでます。たとえば<a>タグでhref属性を選択すると、そのままURLを打ち込めるようにカーソルが移動します。<p>タグなどでも<p></p>の間にカーソルが勝手に移動してくれるので楽です。<br>はCtrl + Enterです。さらにカスタマイズでショートカットキーも設定できるので特殊文字の頻繁な入力も楽です。

背景色やフォントサイズなどもカスタマイズできるので、長時間でも目が疲れないようにグレー系の背景色にしています。

打ち込みでホームページ作成しようという方や、作成ソフトにお金をかけたくない方にオススメします。ビルダーなどを使うよりも自分で打ったほうが理解が深まりますよ!

ez-HTML
http://www.w-frontier.com/software/ezhtml.html

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FFFTP

 FFFTPはFTPソフト(ホームページなどを作るときに、サーバーにファイルをアップロードするためのソフト)のひとつですが、これはとても使いやすいです。使い方とか読まなくても直感でかなりわかりました。左側が自分のパソコンの中で、右側がサーバーの中です。ファイルをアップロードしたいところを開いて、そこにドラッグ&ドロップだけでできます。かなり多くの人が使っているんではないでしょうか。FTPソフトの有名どころのひとつです。

FFFTP
http://www2.biglobe.ne.jp/~sota/ffftp.html

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アタッシェケース

 アタッシェケースはファイル暗号化ソフトです。zipのパスワードのような貧弱なものではないです。暗号化ですから。なによりすごいのが、ファイルを鍵にできるところだと思います。あるファイル(画像でもテキストでも音楽でも)でロックをかければそのファイルでないと開けることができません。実行形式(.exe)での出力もできますのでアタッシェケースを持たない人にも暗号化したファイルを渡すことができます。

 初心者にも扱いやすいものだと思いますし、デザインも割りと気に入ってます。とりあえずファイルの暗号化ソフトが必要な人には是非!

アタッシェケース
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se280871.html

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